六壬神課とは?

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六壬神課(りくじんしんか)とは?

六壬神課は、古代中国の時代から発達してきたとても歴史のある占いです。
占う相手から得た情報を元に作った課式もしくは式盤という簡単な器具を使って占います。

この式盤のイメージからどうも難しそうで、六壬神課に対してハードルが高いという意見をきくことがあります。
六壬神課は占いの中でもとても高度で、重く用いられているものです。

占ってもらう際にまず六壬神課で大切なのは「時刻」です。
占おうとしたまさにその時間が、占いの材料となります。
なにかを目的に動こうとしたまさのその時間が、そのまま占いの機会ととらえる考え方なのです。

その時間を干支と天文の知識を利用して、占う事柄を解釈していきます。
月将とよぶ太陽の黄道上の位置の指標と時刻の十二支から、天地盤と呼ぶ天文についての情報を取り出し、干支と組み合わせて占っていきます。

また電話占いなどで六壬神課を行う場合は、まずその占ってもらうひとの生年月日、そして恋愛や仕事関係での相談ならその相手の干支などわかる範囲できかれます。
それで占いのベースとなる式盤を作成することになるからです。

もし最初に六壬神課で占ってもらって、また時間を置いて同じ占い師に六壬神課で占ってもらったとします。
すると最初と次の占いの結果が違うことがあります。

なぜそんなことが起こるのかというと、六壬神課はひとが行動しようとしたその瞬間の時間の心や体調などが物事に影響すると考えるため、違うコンディションで占ってもらうとまた異なる結果が出てくるということなのです。

人生のチャンスはたえず流れ続けていて、わたしたちはそれに気づくか気づいていないのかを選択しなら、毎日を過ごしているというきわめて東洋的な考え方にのっとっているといえます。

つまり人生における最高の好機を教えてくれるのが六壬神課という占いなのです。

この六壬神課で占ってもらうのに最適なのは、恋愛と仕事です。
良いか悪いかをはっきりと示すこともありますし、恋愛と商売事は好機をつかむことで大きな幸運をもたらすことが多い事柄だからです。

気になる彼に告白するべきは今か、もう少し様子をみてからがいいのか。
今大きな投資をすべきなのか、そうではないのか。

同じ占いを何度もすることができ、最良の結果を導き出すのが六壬神課の特徴です。
ですから信頼できる六壬神課の占い師をみつけることは、あなたの人生の頼もしいサポーターになってくれるといってもよいかもしれません。


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