紫微斗数とは?

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紫微斗数(しびとすう)とは?

紫微斗数(しびとすう)は、唐末から宋の時代(西暦1000年ごろ)に有名な道士(今で言う仙人)である陳希夷という人が始めた占いで、「紫微斗数全書」がその礎になった本となっています。
この紫微斗数の名前の由来は、北極星(紫微星)を中心とする星々から運命を推察する枡である、数と斗を意味する言葉に由来しています。

この由来からもわかるように、太陰太陽暦をもとにした占いで、生年月日と生まれた時間を基にして、個人の資質や、やがて巡ってくる運勢を占う命占術の一つです。
中国や台湾では広く知られていて、四柱推命と並び併用されることがあるなど日本よりも一般的です。

西洋占星術のハウスと共通点が多く、十二宮の暦からなる星のめぐりと配置からさまざまな占いを行うことができ、さらに十二宮によって、基本的な運命は説明できます。
この星の配置は天文学的な位置関係とは異なっていますが、この星はその人にとってどれだけ重要なものかを基準として分類されていて、そのほとんどが実在する天体の名前と同じものを用いています。
特に北斗七星と南斗六星が重要視されていて、さらに細かく分類される甲級星はこの2つの星に由来したものとなっています。

紫微斗数の特徴は、中国で培われた何千年にも渡るせいかによるもので、性格を分析する仕組みにあります。
14個の星に対応する14種類の性格的な特長に分類され、さらにそれらの組み合わせで144種類の命盤が構成されています。
これの数が紫微斗数における、人の人生の大まかな分類であり性格を現すものになります。

こういった成り立ちから、紫微斗数は心理学や統計学とも言えます。
なぜなら、これらの星の組み合わせによる分類から、その人の性格を正確に言い当てることができるからです。
その性格を知ることによって、どのような状況に遭遇したときにどのような行動をとるかを知ることができます。
つまり、もしそういった自分の行動を知ることができれば、その対処方法も事前に検討することができることになります。

たとえばネガティブな問題に遭遇したときは、その悪い状況を少なくとも最小限の被害に抑え、さらにピンチをチャンスに生かすこともできるでしょう。
またチャンスであることを見逃しそうになる状況においても、もしそこに気づかない可能性があれば、気づくための対処をあらかじめ行うことができます。
つまり自分の弱点を知っていればしっかりとものにすることができます。
このように紫微斗数においては性格を把握できるため、単に正確を言い当てるだけでなく将来の行動について適切なアドバイスを受けることができ、さらに良い方向に進むことができるチャンスを与えてくれるという、優れた占いなのです。


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